最期が来るその時まで

過去、トラウマ、薬物依存、無気力人生など

優しさ、とは

リスカ瀉血をしなくなった。
それは貝印の剃刀が無いのと、瀉血用ニードルもないから。
代わりに、体が毒されている。薬によって。

そしてもうひとつ、私が体を傷つけたら親父は出ていくという約束があり、セクハラした事も酔ってたから覚えてないと言うらしく、泣きながら謝って頭下げてくれた。「ごめんな、傷つけて。本当に申し訳なかった。」そこまで言われると、生まれ持った気質のスケベ親父は呑ませすぎないようにすれば安全だとわかった。

昨夜姉が振られて、姉がないていたのか母が宥めていたのか、廊下から怖い雰囲気が漏れていた。
姉の苦しみと母の呆れた感情が私の脳を支配した。
いつもなら1人で泣くか、自傷をするのだが、昨日は違った。人に頼る方法を少しだけ見つけられたんだ。
布団でゲームしてた親父の隣に座り、安心感を求め、一滴の涙から止まらなくなって抱きしめてくれた。「大丈夫だよ、むりこは何も悪いことしてないんだから。大丈夫大丈夫、怖いよな」そう言っていた。
母が戻ったあとも暫くは泣き続けた。
「無理子は、優しいんだよ。優しすぎるんだよ。他人の事で他人の感情で泣けるなんて、優しいんだ。」
私弱いから泣くのかと思っていた。
涙を流すのかと思っていた。
でも、Twitterでも悲しいフォロワーに感情移入して泣いている時もあるので、優しいというか感受性が強いのだろうきっと。

甘える私に親父は、「お前はめげえな、ちゃんと約束守って頼ってくれる。めげえ、可愛い、あ、娘としてってことな(笑)」
などと笑いながらも抱きしめてくれた。

安心した。
私にはきっと誰かがいないと駄目なんだと、今更、今更ながら気づきました。

お薬は沢山飲んだけれど、翌日持ち越さず、この時間にブログをかけるくらい、情緒が安定していない。抗うつ薬も効いている気がしない。変えてもらいたい。安定剤も欲しい、でも最近の医者は厳しくてたくさんの種類はくれないから、あとは私が強くなるしかないんだけれど…もう充分強がって生きてきたはずなんだけどな。いつまで強く生きなきゃならないの、死ぬまで?そう、動物は自立のためにあえて突き放す親もいる。人は1人だから強くならなきゃならないの。
頑張ってよむりこ

むりこ (@yomr__3) | Twitter

1月の川遊び

昨年の1月、元彼にフラれて絶望感の中、深夜徘徊した日があった。

徒歩10-15分の距離に、川と橋があることを知っていた私。

あの頃飲んでいた眠剤とスト缶を飲み、追加でまた飲みながらフラフラ歩いて橋について川を眺めた。

満面の泣き笑いでその川にダイブした。

足が着く場所だったので、ただの川遊びで終わったが、あの川の水は綺麗だったことは覚えている。冷たかったのかは、正直分からない。

だが、またもや「これが深い川だった溺死できたのに」という欲望が生まれた。

欲望はキリがないのね。

 

元々可笑しい気がする脳内が、ラリると正真正銘の本音でありえない行動をする。

生憎、「時期外れの海にダイブした」という方が居ることを知った私は、少しばかり安心した。

 

何かよく分からないけれど、急に無理になる。薬切れで震えが止まらず、現実の感覚が突き刺さり、苦しくて軽くODをしたら落ち着いた。

 

俺は狂っちまったけど何もかもわすれられない。

好きなの

昔からお手紙書くのが大好きだった。

だから、こうやってブログで、 

言葉を作っているのだ。

文通をする人は、人それぞれ感覚が違う。

文通(ぶんつう)とは、遠く離れた知り合いや仲間などと手紙を通じてコミュニケーションをすること。

SNSが主流の現代では、わざわざ「手書きで切符貼って送るなんて、手間をかける時間なんてない」って意見も誰だったかな誰か言っていた。

 

私、このブログのように文章を書くことが好き。手紙を書くことも。相手の手書きの手紙の、文も、文字も好きなの。

 

これは人より関わってきた人が少ないからかな。或いは昔の母の置き手紙の温もりがあるからか遠いどこかでもSNSでも誰かと繋がりたいという意思があるからかもしれない。

 

駆け引きのように、届いたかな読んだかな呆れたかなとスリルも。大好きだ。映画のドキドキハラハラパニックスプラッターも似ている。あぁ、絶叫マシンなんて何年も乗っていない。遊園地行きたいな。死ぬまでに1度富士急ハイランドに行きたい。

駅のプラットフォーム

社会人になってから、東京へは2度行ったことがある。

毎回必ず思ったことがある。

駅のホームで立ち尽くす人間。たくさん飛び交う電車と声。アナウンスの声。理性が飛ぶ。

都会の電車の線路は、きっと、呼びかけている。

見つめていると引き込まれる。

マイナスな事だけが頭に残り、吸い込まれるように線路に近づく。

周りに注意され我に返った。

あのとき、吸い込まれたならば、今頃終わっていたのだろうか。

瞼の裏側の世界

学生になっていた。

ドキドキした。不安定だった。

リアルでは有り得ないの。幸せだった。

目が覚めたらそこは地獄。

現実から逃げるように、続きの世界を生きたくて、ハッピーエンドにつながるように。

3度寝をしてハッピーエンドになった。

疲労感と多汗で、1年間生きたようだ。

時計の針は正午を指している。

所詮は夢。瞼の裏側は夢。

だから死にたくなった。

辞めたくなった。

世界は疲れてしまった。

「振り出しに戻る」

サイコロの目が1を指すが、結局は振り出しに戻る。こんな歌詞あったよね。

そんな人生。

 

何も変わらない。

消えない自殺願望と無気力。

毒色の薬と健忘。

酒と涙。

何も変わらない。

朝方の静けさと暗い部屋。

隣の部屋の鼾の音。

母の圧力で息を殺す日常。

 

最近はテーブルの上は荒れ、何もする気が起きない。床にものを置いたまま。

人と話す能力も落ち、身体が鉛のまま。

もういい、終わってくれ。

 

今日の通院も訴えられない苦悩が消化不良を起こすのかな。

ねえ先生、なんでもいいからさ、私人生短いからさ、クスリ沢山ください。健常者になるふりすらできない

持て余した生命

生命欲しい人いませんか。

希死念慮に取り憑かれ、死に損ないの要らない人生。

 

昨夜、「混ぜるな危険」と言うくらいだから、死ぬんだろうと過剰妄想してた有毒ガス。

ハイターとパイプユニッシュ混ぜて有毒ガスで死のうとしたが、甘かった。密閉空間なら良かった。贅沢に部屋で放置だなんてバカだな。

結果、頭痛と健忘と吐き気と眠気と多汗と、寝不足で今日1日何もしてません。

体感温度もわからず、咳が止まらず、だるくて今日も一日が終わる。

 

今日こそは早く眠りたい。

その前に生命誰か貰ってください。