遺書

無気力人生、言の葉、感受性

どうでも良くてもどうでも良くねえんだよ

 

今日、物凄く煩わしく、100%止めたいと願った生理が予定通りに、超珍しく来ました。

 

私、初経を迎えた時、

2012年4月10日(12歳)でした。

その頃、拒食の姉が初経を迎えていない、

母親は子宮頸癌で来ていなかった。

その状況で言うのがとても辛く、1年弱隠し通した。母が買っていた生理用品が押し入れにあると知っていたから私、それをこっそり使った。時偶にティッシュで補った。

パソコンでは「初経の打ち明け方」とか調べていた気がする。

どれも当てはまらない。

ある日、下着に着いた赤い色を見た母親は

「お前生理きてる?」

と言った。

当時、小6〜中3まで痩せたり太ったりで不規則だった私は、

「うん、でも不規則。」

とだけ伝えた。

なんで言わなかったの

と、責められても、どうでもよかった。

 

私はその頃から、その、思春期頃から、心を殺して生活していたのだろう。

母親だけを大事に愛せ

「姉妹のことなんかわかんねえけど、俺は皆で楽しく居たい。飲みに行くのも4人だといいべ」

義父がそう放ち、「凍花」が脳裏に蘇った。

 

そうして、私はやはり厄介者だと気づけた。

早く死ぬべきだと思った。くかどうかは別にしても私は死んだ方がいいと思いました。

大丈夫、私には全部捨ててまでして一緒に死んでくれる人がいるから。大切な人がいるから。大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫泣くな泣くな泣くな泣くなとめろ昔に戻れ甘えるな甘ったれてるな自業自得だろ

頭が叫びたがっているんだ

薬漬け薬漬け頭は侵され人生は乗っ取られた

焦燥感不安感希死念慮

何も出来ない何がしたい分からない何かしたい何も出来ない何がしたい何がしたい

渦の巻いた泥水に吸い込まれていく

ブラックホールに吸い込まれていく

 

今日はスマホゲームをしました。

横になりただ流れてゆく映画を眺めていました。

服屋さんに行きました。

稼いでない引き籠もりは値下げ品を見ました。

家を出たら夏は来ません着られません半袖。

ブラウス風の白くて春らしい服一着買いました。部屋着の短パンも買いました。

ドラッグストアに行きました。

チロシン探しましたありませんでした。

本を読みました読めました3分の1程。

駄目になりましたお薬を飲みました。

効きません追加していいですか?いいですよ1cだけならねと言われました知らない人に。

早く効いてとcapsule割って口の中放り込んだら粉がこぼれました。勿体無いと言われました知らない人に。

 

毎日8時間の地獄

午前2時目が覚めた

午前3時新聞配達のバイクが鳴る

午前4時愛犬が部屋に来た

午前5時愛犬が部屋から出てった

午前6時義父が起きた

午前6時半義父が仕事に行った

午前7時愛犬が再び来るもソワソワしている

午前8時朝から台所を漁る姉

午前9時母親が起きた

午前10時睡眠を諦める

愛と憎≠搾取

      -Ⅰ-

「俺はお前の踏み台でもいい、大丈夫になるまで、一緒に居たい」

     

     -Ⅱ- 

「(・・・偽善者サイコパス・・・)」

     

     -Ⅲ-

「お前の人生めちゃくちゃにしてやるからな」

「地元で生活できないくらいにしてやる」

「援交も売春も出会い系も全部言うから」

「俺顔広いから別れるとか覚悟しろよ」

男はそう言った。怖くて緘黙症が出る。

初めて出会ったあの時の、

優しい台詞、顔、行動、洞察力、とは真逆の男の姿が目に歌っていた。

どうにかこの場から離れたかった。

 

辛うじて私は逃げました。 

LINEと電話は1-3時間で20件は溜まっていた。

 

限界。夜中に車を取りに行くと、スペアキーで防犯ブザーがなるトラップに引っかかった。

 

逃げた。また私は逃げた。怖くて怖くて泣いていた。そのまま警察署へ向かった。

 

何とか説得してもらい、別れ、今後関わることがないように対処をしてくれた。

 

 

 

おれは空洞

生きてるだけで、疲れる  なァ

救われない人生だな

「そりゃ現に今も罪を犯しているんだろ」

ああ、そうだな

私は納得した。

「救われるわけないだろう。死ぬ以外に。」

分かっています。 

ごめんなさい。

私が間違えていたのです。